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ネット環境が変わったことと、
チョビ太がまた病気になったことが原因です。
多分治ってはいないけど、
ひと頃に比べたら、元気になりました。
病気の話、書きます。
長いです。。。
結果からいうと、「脳に炎症が起きている」でした。
これが分かるまでは、大変。
今年の元旦に、初詣とチョビ太の前の病気を治してくれたお礼参りに、
近所の神社へ行きました。
(チョビ太が前回病気になった時に、藁にもすがる思いで、
ここの神社の「健康御守り」を買ったら、
数ヶ月後、元気になったため、毎年御守りは買っていた)
今年初めて、チョビ太も一緒にお参りしたの。
一時間ぐらいで帰ってきたんだけど、
チョビ太の様子がおかしい。
いつもなら喜んで寄ってくるのに、
何故か、後退りしてハウスへ。
初詣で抱っこしながら寒い中並んだから、
体が冷えた?なんて考えてました。
様子はおかしいけど、食欲もあるし、
どこか痛がるわけでもないしと、しばらく普通の生活を続けていたのです。
だけど一向によくならず。
触ろうとすると、嫌がるし、ハウスにいる時間が長い。
部屋は寒くないはず(床暖してるし、暖房してる)なのに、震える。
1月10日に病院に行きました。
しかし、触診しても痛がらないし、熱もない。
震えるのは、どこか痛いんだろうけど、
どこが痛いのか明確にわからないから、
むやみに薬を飲ますのは止めましょう、
今の状態で痛み止めを飲むと、
今後、治療していく上で混乱するといけないから、
との事。
1週間様子見です。
1月17日。
様子見たけどよくなるわけもなく。
1週間の間に、何回か吐いて、消化していない感じだったので、
とりあえず、ご飯を食べて元気をつけるために、
吐き止めと胃酸を抑える注射をしてもらい、同じ薬を処方されました。
注射の後は少し元気な気もしたのですが、
次の日には相変わらず。
ひとつ不思議なのは、
家では、触ろうとするとすごい怒るくせに、
車で病院に行く時、膝の上に乗っかっている間は、
触っても怒らない。
だから、どっかが痛いわけじゃないのかなーとか
考えたり。
そして1週間。
1月24日。
変化はありませんよ。
血液検査しても、レントゲンを撮っても、
異常は全く見つからない。
1週間おきに病院行って、毎回触診してくれたけど、
痛がるどころか、むしろ気持ちよさそうにするチョビ太。
だけど家では、元気もないし、ハウス閉じこもりがちだし。
あ、あと、ワンコがよくする「ブルブル」
→お風呂の後とかに水を払う、あれです。
が出来なかったんです。
だから、歯が痛いのかもと、
固いものを避けたり。
首が痛いのかと思ってみたり。
なんにせよ、よくならないので、
仕方なく、消炎剤と抗生剤を飲み始めました。
抗生剤は、チョビ太が前の病気の時、
細菌に感染した事が原因で腰がいたくなったから。
そしてまた1週間。
今度は1週間経つ前に、異変がありました。
1月30日。
昼寝の途中で起きた時、突然バタンと倒れて、
15秒位動かなかったのです。
慌てて病院に行って、血液検査したけど、
また異常なし。
だけど、倒れたということは、脳に原因があるだろうということで、
2つの選択が。
ひとつはMRI検査をすること。
もうひとつは、手探りではあるけど、脳の病気と仮定して、
薬を飲むこと。
どっちにも、メリット、デメリットはあります。
MRIは、検査して病気を特定しやすいけど、
分からない場合もある。
そして何といっても、麻酔が怖いし、値段が高い!
手探り薬投与は、麻酔の怖さも料金の高さもないけど、
何せ手探りなので、逆に怖い。
考えました。
MRIです。
やっぱり原因がわからないのが、
嫌だったのです。
2月1日。
練馬にある動物専門のMRIセンターに行きました。
予約は15時。
チョビ太は朝から絶食。
何故か私も朝から絶食。
何となく願掛けです。
いやしい私が食べなければ、何かいい方向に行くんじゃないかと。
問診をされ、チョビ太を預けました。
初めての病院なのに、暴れる事もなく、
すんなり預けられるチョビ太。
一時間半ぐらいかかるといわれ、
やっとご飯。
こういう時って、本当に気が気じゃないもんですね。
麻酔されて(当たり前だけど)グッタリしているチョビ太を想像して、
涙が出そうになったりして。
時間が来て病院に戻ると、診察室の中から、際限なく鳴いてるワンコの声が
聞こえるんです。
チョビ太の声ではなさそうなんだけど、
もしかしてチョビ太かも、初めて一人で知らない人に預けられたから、
極度に寂しくて、普段とは違う鳴き声なのかなとか、
まぁ、心配ばっかりでした。
先生に呼ばれ、所見を聞くと、脳に炎症があるとのこと。
結果は良くなかったけど、これで原因がわかったので、
良かった。
治療が出来ると思いました。
かかりつけの病院で抗生剤と脳圧を下げる薬をもらって、1週間ほど経った頃には、
触っても怒らなくなったし、ブルブルも出来る様になりました。
多分薬が効いているから調子がいいんだろうけど、
私にしたらものすごく嬉しい事。
治療方針が当たっているんだろうし、
何よりチョビ太が辛くなさそうなのが嬉しい。
きっと病気自体が治るのにはだいぶ時間がかかるだろうけど、
気長に大事に治していこうと思っています。
ちなみに今回も細菌感染の可能性が高いので、
免疫力が低いのではないかと思い、先生に相談したところ、
豚の胸腺のサプリメントがいいらしく、
1包160円するサプリメントを1日2回1包飲んでいるので、
1日、320円。
ワンコ関係の物は何でも高い!
ちなみに、MRIも9万円近くかかりました。
しばらく、薬のお世話になるだろうチョビ太。
今日も元気です。
今週から薬がひとつ減って、抗生剤だけになりました。
↓「脳脊髄液」を採取するために、後頭部の毛を刈られたチョビ太。

車はチョビ太との2人旅。
運転する膝の上でグッスリでした。
さて、ドッグラン行ってきました。
静岡にある「バークパーク」という所。
普通じゃ行かないようなわかりにくーい場所。
看板を見かけて気になっていたんです。

そんなに広くないけど、
空いてるので、思い切り遊べます。
全面芝生で、富士山も見えます。
思い切り遊べると言っても、
チョビ太はいつも通り・・・・
一人遊び。
ミニピンもいましたよ。

ご挨拶してくれたんですが、
どうも気が合わなかったらしく、
お互い、ガウガウの喧嘩。(多分)
チョビ太は威嚇することはあっても
喧嘩までしたことなかったので、
アワアワしちゃった。
隙を見て、首輪を持って引っ張り上げ、
怪我は回避しましたが、
何か怖かった。
初めての体験です。
でも、嬉しい初めての体験もありました。
チョビ太が初めてドッグランを、
「ドッグラン」として使ってたんです。
ご存知の通り、お気に入りの子がいても、
お尻を追いかけ回すだけだったチョビ太。
今回のお気に入りの子はこの子。
キッドくん。
ミックスかな?

お顔が撮れてなくてごめんなさい。
男の子だけど、かわいいお顔でしたよ。

チョビ太のしつこマン攻撃も
ちゃんと受け止めてくれ・・・

一緒にかけっこもしてくれたのです。
チョビ太がずっと追いかけっぱなしだったけど、
まさに「草原を走る友」みたいな感じ。
たとえが悪くてごめんなさい。
だけど、パッカパカ、楽しそうに走っていたの。
久々の動画です。
縦横の比率が変なんだけど、
だいたい分かるでしょ?
とにかく、すっごい楽しそうだった。
キッドくんの方が先にお帰り。
見送る時も、チョビ太はさみしくて、
「キュンキュン」言っていました。

帰る時はグッスリでしたよ。

チョビ太だけでなく、私も最高に楽しかった、
ホンモノ!?ドッグランでした。

エリザベスカラー。
実は、ずーっと、おちんちんにポチが出来てて、
そこを舐めるからどんどんひどくなっていて、
お医者さんで抗生物質貰って
エリザベスしておくよう指示されたけど、
「舐めないで」っていうと、素直に止めるから
大丈夫かなと勝手に思っていて、
エリザベスは多少なりともストレスになるからと敬遠しがちで、
やっぱり気づくと舐めていて、
いつまでも治らないから、こりゃ駄目だと思い、
ついに今朝着用。

意外と嫌がらず自然に着けてるね。
こんなことなら、最初からやっとけば良かったよ。
ちょっと、恨めしそうな目だけど。
治るまでがんばろね。
ほらほら、貴公子みたいだよ。
なんつっても駄目ですね。
このまま、散歩に行くとすれ違う人に
笑われるんですよね。
ワンと一緒に暮らした事のない人からは、
ビックリした顔されるし。
電柱や、壁にガコンガコンぶつかりながら、
お散歩、行ってきました。

すぐ吠えるし、唸る。
一番吠えるのは、ご飯の時。
食べたさ一心で、吠えまくります。
「だからー、今作ってんだからさー」
と言っても、吠えまくり。
作ってると言っても、
ドライフードをお皿に入れて、水を少しかけるだけ。
そんな少しの間もガマンが出来ずに吠えちゃうんだよねー。
何とかならないものかと、
以前から「ハウス」だの、「待て」だの教えてはいます。
少しの時間なら待つ事も出来るが、
ある程度で、ガマンの限界。
台所へ向かってダッシュ!
ハタと気づいて、ハウスに戻る。
でも吠える。
少しハウスで待つが、またダッシュ。
その繰り返しです。
最近、今までとは、別の事をやってみました。
何がきっかけとか、特にないんですけど、
何となく、ふと思いついて。
それは、吠えたり、台所にダッシュしてきたら、
ちょっと怒ったような顔をしつつ、
呆れた顔をしつつ、ため息なんてついちゃったりして、
チョビ太の目を見ながら、一切の行動を止める。
(私の行動ですね。)
要は、
「あんたが悪い事ばかりしてると、
私はご飯作りの手を止めますよ」
という作戦です。
ちょっと芝居じみた作戦ではありますが、
これが効果てき面。
ご飯作りの時、待ちきれずに吠える。
すぐに持っているお皿や、
フードをすくうカップを置いて、
「はぁ〜」みたいにすると、
チョビ太は「あっ」みたいな顔で、
おとなしくするんです。

もちろん、まだまだ待ちきれずに吠えるときもあります。
だけど、以前は際限なく吠えていたのに、
今では「ワン」と一回ぐらいになったのです。
よくわかるようになったねー、チョビ太。
少し大人になったから?

えらいぞ。














