■ボク、チョビ太


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megchobikan

Author:megchobikan
名前:チョビ太
犬種:ミニチュア・ピンシャー
性別:男の子
誕生日:2006/4/3
体重:6,5キロ超デカピン

好きなこと:お布団に潜って
      お尻だけだして寝る事
      ベランダで日向ぼっこ
      ジャンプ
 
嫌いなこと:耳そうじ

甘やかして育ててしまい、きかん坊です。      

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椎間板ヘルニア?水頭症?
今回はチョビ太の病気について書いていきます。
ちょっと長くなりそうですが…


2006年8月。
いつもの様にクーラーの部屋で
日向ぼっこをしていたチョビ太(暑いはずなのに日向)。

私が触れたわけでもないのに、
突然、

「キャンキャンキャンキャァーン」

と断末魔のような鳴き声。


病院に連れて行きました。

病院での見解は、軽度の「椎間板ヘルニア」かもしれないということで、
その時は、消炎剤を処方してもらい(軽度ということで)
安静にしておくとのことでした。

抱っこしようとすると痛がり、元気もなかったです。
大好きなジャンプをすることがなくなったのです。
食欲だけはありましたが・・・

その後、2,3日消炎剤をあげていると、
徐々に元気になってきて、ジャンプし始めたなと思っていた矢先…

何度目かのジャンプの着地の際…



「ギャンギャンギャンギャァーン」


断末魔のような叫び声
再び・・・・・


その後は、立ったままで、
座ることも、歩くことも出来なくなったのです。


今から考えると、なぜ
「とにかく病院に連れて行こう」
思わなかったんだろうと反省しますが、
次の日を待って病院に連れて行くことにしたのです。


(さらに思い出すと、病院に連れて行こうと抱き上げようとすると、痛がったというのも理由です)


その夜のチョビ太の状況といったら、
今思い出しても、かわいそうで泣けてきます。

眠たくて眠たくて、横になって寝たいのに、
痛くて横にもなれない。

でも、眠たいから立ったまま寝ようとするけど、
やっぱり痛くて眠れない…

時々、私がアゴを支えてあげるけど、
それでも痛くて眠れない…

結局チョビ太はこの夜、一睡もせずに朝になっていました。

病院に連れて行くのに、キャリーバッグに入れたのですが、
この時も大変でした。

痛いのを我慢してもらい、心を鬼にしてバッグに入ってもらって
病院へ連れて行ったのです。

強いステロイドの注射をしてもらって、次の日まで様子を見ることになりました。
この日はステロイドが効いたのと、前の日寝てないのとで
比較的眠れていたようでした。

次の日、病院でレントゲンを撮ってもらいました。
骨に異常はないとのこと。
血液検査では、脳圧が高いというようなことがわかりました。

また触診で腰の辺りを触ると痛がるので
「椎間板ヘルニア」または
もともと本気噛みしたりと「凶暴性」があることも含めて
「水頭症」かもしれないという診断でした。

しかし、確定診断を下すには、MRIやCT検査をしなければならなく、
チョビ太にも負担がかかるし、経済的にも負担がかかるとのこと。
四肢の麻痺はないので、薬で様子を見ていこうということになりました。

処方されたのは、ステロイドと抗てんかん薬でした。
あとは、絶対安静

ケージもチョビ太が立って、ちょうどの物をに変更し、
トイレとご飯の時以外は、扉も閉めて寝ているだけです。

抗てんかん薬を飲んでいることで、目も少しうつろで
ずーっと、ボーっとしていました。

200609271250000.jpg


↑ずーっとこんな感じ

時々動くときには腰が痛くて「キャーン」と叫んでいました。

その声を聞くたびに涙が出ました。

本当だったら、この時期にお散歩もたくさんして、
いっぱい遊んで、色んな人に触ってもらって大きくなるはずだったのに、
この世に生まれて半年も経たないうちに、
こんな状態になったチョビ太がかわいそうでした。

ステロイドの種類を何回か変えて(続けすぎると効かなくなるため)
しばらく様子を見る日々が続きました。

途中、ちょっと回復したように見えた時もありましたが、
やはりあまり良くはなっていませんでした。

さらに、ナックリング(感覚が鈍くなるため、足の甲で歩いてしまう)の
症状も出始めたり…。

病院の先生も半ばお手上げの状態です。

このまま、諦めるしかないのかなという覚悟も出来始めていました。

ところが、2007年の始め頃でしょうか。
病院の先生から、
「もしかしたら、チョビ太が回復する方法が見つかったかも
しれないので来てください!」

との電話があったのです。


…今回はここまでにしておきます。

長くなりすぎたので。
すいません。






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チョビ太の病気 | 22:03:03 | Trackback(1) | Comments(0)
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