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megchobikan

Author:megchobikan
名前:チョビ太
犬種:ミニチュア・ピンシャー
性別:男の子
誕生日:2006/4/3
体重:6,5キロ超デカピン

好きなこと:お布団に潜って
      お尻だけだして寝る事
      ベランダで日向ぼっこ
      ジャンプ
 
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甘やかして育ててしまい、きかん坊です。      

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チョビ太の病気 その後
今日はタイトル通り、チョビ太の病気のその後の話をします。

去年書いた記事の通り、脳に炎症が起きているとの事だったチョビ太。


抗生物質や脳圧をさげる薬を飲んで、しばらくすると、
見た目は元気になります。

だけど、元気になったから、薬を止めてみると、
また症状がでます。

震えたり、ふらついたり、触られるのを嫌がったり。

だから、今は脳圧を下げる薬だけ毎日飲んで、
元気を保っています。

薬を飲まなくなる日が来るのはいつかわからないけど、
チョビ太が辛くないのが一番。


今は、薬を止めるのも怖いです。


薬を飲んでいればいたって元気。

わがままチョビ太です。

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チョビ太の病気 | 20:49:15 | Trackback(0) | Comments(4)
病気再び
ブログおやすみしていました。

ネット環境が変わったことと、
チョビ太がまた病気になったことが原因です。

多分治ってはいないけど、
ひと頃に比べたら、元気になりました。

病気の話、書きます。

長いです。。。


結果からいうと、「脳に炎症が起きている」でした。
これが分かるまでは、大変。

今年の元旦に、初詣とチョビ太の前の病気を治してくれたお礼参りに、
近所の神社へ行きました。
(チョビ太が前回病気になった時に、藁にもすがる思いで、
ここの神社の「健康御守り」を買ったら、
数ヶ月後、元気になったため、毎年御守りは買っていた)

今年初めて、チョビ太も一緒にお参りしたの。

一時間ぐらいで帰ってきたんだけど、
チョビ太の様子がおかしい。

いつもなら喜んで寄ってくるのに、
何故か、後退りしてハウスへ。

初詣で抱っこしながら寒い中並んだから、
体が冷えた?なんて考えてました。

様子はおかしいけど、食欲もあるし、
どこか痛がるわけでもないしと、しばらく普通の生活を続けていたのです。

だけど一向によくならず。
触ろうとすると、嫌がるし、ハウスにいる時間が長い。
部屋は寒くないはず(床暖してるし、暖房してる)なのに、震える。


1月10日に病院に行きました。

しかし、触診しても痛がらないし、熱もない。

震えるのは、どこか痛いんだろうけど、
どこが痛いのか明確にわからないから、
むやみに薬を飲ますのは止めましょう、
今の状態で痛み止めを飲むと、
今後、治療していく上で混乱するといけないから、
との事。

1週間様子見です。


1月17日。
様子見たけどよくなるわけもなく。

1週間の間に、何回か吐いて、消化していない感じだったので、
とりあえず、ご飯を食べて元気をつけるために、
吐き止めと胃酸を抑える注射をしてもらい、同じ薬を処方されました。

注射の後は少し元気な気もしたのですが、
次の日には相変わらず。

ひとつ不思議なのは、
家では、触ろうとするとすごい怒るくせに、
車で病院に行く時、膝の上に乗っかっている間は、
触っても怒らない。

だから、どっかが痛いわけじゃないのかなーとか
考えたり。

そして1週間。


1月24日。
変化はありませんよ。

血液検査しても、レントゲンを撮っても、
異常は全く見つからない。
1週間おきに病院行って、毎回触診してくれたけど、
痛がるどころか、むしろ気持ちよさそうにするチョビ太。

だけど家では、元気もないし、ハウス閉じこもりがちだし。

あ、あと、ワンコがよくする「ブルブル」
→お風呂の後とかに水を払う、あれです。
が出来なかったんです。
だから、歯が痛いのかもと、
固いものを避けたり。

首が痛いのかと思ってみたり。

なんにせよ、よくならないので、
仕方なく、消炎剤と抗生剤を飲み始めました。

抗生剤は、チョビ太が前の病気の時、
細菌に感染した事が原因で腰がいたくなったから。

そしてまた1週間。

今度は1週間経つ前に、異変がありました。


1月30日。
昼寝の途中で起きた時、突然バタンと倒れて、
15秒位動かなかったのです。

慌てて病院に行って、血液検査したけど、
また異常なし。

だけど、倒れたということは、脳に原因があるだろうということで、
2つの選択が。

ひとつはMRI検査をすること。

もうひとつは、手探りではあるけど、脳の病気と仮定して、
薬を飲むこと。

どっちにも、メリット、デメリットはあります。

MRIは、検査して病気を特定しやすいけど、
分からない場合もある。
そして何といっても、麻酔が怖いし、値段が高い!

手探り薬投与は、麻酔の怖さも料金の高さもないけど、
何せ手探りなので、逆に怖い。

考えました。



MRIです。

やっぱり原因がわからないのが、
嫌だったのです。



2月1日。
練馬にある動物専門のMRIセンターに行きました。


予約は15時。


チョビ太は朝から絶食。
何故か私も朝から絶食。

何となく願掛けです。
いやしい私が食べなければ、何かいい方向に行くんじゃないかと。

問診をされ、チョビ太を預けました。

初めての病院なのに、暴れる事もなく、
すんなり預けられるチョビ太。

一時間半ぐらいかかるといわれ、
やっとご飯。

こういう時って、本当に気が気じゃないもんですね。
麻酔されて(当たり前だけど)グッタリしているチョビ太を想像して、
涙が出そうになったりして。

時間が来て病院に戻ると、診察室の中から、際限なく鳴いてるワンコの声が
聞こえるんです。
チョビ太の声ではなさそうなんだけど、
もしかしてチョビ太かも、初めて一人で知らない人に預けられたから、
極度に寂しくて、普段とは違う鳴き声なのかなとか、
まぁ、心配ばっかりでした。

先生に呼ばれ、所見を聞くと、脳に炎症があるとのこと。

結果は良くなかったけど、これで原因がわかったので、
良かった。

治療が出来ると思いました。

かかりつけの病院で抗生剤と脳圧を下げる薬をもらって、1週間ほど経った頃には、
触っても怒らなくなったし、ブルブルも出来る様になりました。

多分薬が効いているから調子がいいんだろうけど、
私にしたらものすごく嬉しい事。

治療方針が当たっているんだろうし、
何よりチョビ太が辛くなさそうなのが嬉しい。

きっと病気自体が治るのにはだいぶ時間がかかるだろうけど、
気長に大事に治していこうと思っています。

ちなみに今回も細菌感染の可能性が高いので、
免疫力が低いのではないかと思い、先生に相談したところ、
豚の胸腺のサプリメントがいいらしく、
1包160円するサプリメントを1日2回1包飲んでいるので、
1日、320円。

ワンコ関係の物は何でも高い!

ちなみに、MRIも9万円近くかかりました。

しばらく、薬のお世話になるだろうチョビ太。
今日も元気です。

今週から薬がひとつ減って、抗生剤だけになりました。


↓「脳脊髄液」を採取するために、後頭部の毛を刈られたチョビ太。

200902231837000.jpg





チョビ太の病気 | 08:20:48 | Trackback(0) | Comments(9)
貴公子!?
意を決して、つけました。
エリザベスカラー。


実は、ずーっと、おちんちんにポチが出来てて、

そこを舐めるからどんどんひどくなっていて、

お医者さんで抗生物質貰って

エリザベスしておくよう指示されたけど、

「舐めないで」っていうと、素直に止めるから

大丈夫かなと勝手に思っていて、

エリザベスは多少なりともストレスになるからと敬遠しがちで、

やっぱり気づくと舐めていて、

いつまでも治らないから、こりゃ駄目だと思い、

ついに今朝着用。


200810170938000.jpg

意外と嫌がらず自然に着けてるね。

こんなことなら、最初からやっとけば良かったよ。

ちょっと、恨めしそうな目だけど。

治るまでがんばろね。


ほらほら、貴公子みたいだよ。
なんつっても駄目ですね。


このまま、散歩に行くとすれ違う人に
笑われるんですよね。


ワンと一緒に暮らした事のない人からは、
ビックリした顔されるし。


電柱や、壁にガコンガコンぶつかりながら、
お散歩、行ってきました。









チョビ太の病気 | 10:27:44 | Trackback(0) | Comments(10)
膝蓋骨脱臼
久しぶりにチョビ太の病気について
書いておこうと思います。

これまで、「椎間板脊椎炎」にかかって、
回復したことは、以前書きました。
詳しくはこちら→ チョビ太の病気


今回は、「膝蓋骨脱臼」についてです。


2007年秋頃だったと思います。
ある日、いつもの様にお散歩していました。

すると、商店街の本屋のおっちゃんが、
チョビ太をかわいいと思ってくれて、
手を「こっち来い」みたいな感じで
出したのです。

それにビックリしたチョビ太は
びくうっっと、ちょっと変な態勢になりました。

その瞬間、
「きゃんきゃんきゃんきゃーん」


「あの悪夢再び!?」
(夢ではなかったが。)


片足を上げてケンケンしていたので、
抱っこして帰りました。


しばらくして、床に下ろしてみると・・・
普通。

その後も普通に歩くし、走るし。



しばらく様子を見ることにしました。


でも、やっぱりちょっと暴れた時は、
足をビッコ。
鳴きこそはしなかったですが。


心配になり、病院に行ってみると、
膝蓋骨脱臼とのこと。

要は、膝のお皿が外れることです。


チョビ太の場合は、軽症で、
外れても足を曲げ伸ばしすることで
自分ではめることが出来ていたようです。

だけど、お皿が外れている時は、
触ってもしっかり分かるほど
「外れている」らしいです。

私は怖くて触れなかった。
ママ失格か?

今回は、薬も治療も特に無しで、
様子を見ましょうとのこと。


しばらくは、暴れた時に外れて、
足を曲げ伸ばしするチョビ太でしたが、
最近は全然しなくなりました。

キンニクマンになって、
膝のお皿も落ち着いたのかしら?


しかし、病気が多いチョビ太。

だから、元気でいるのがホントに嬉しい。


D1000706.jpg










チョビ太の病気 | 17:11:27 | Trackback(0) | Comments(10)
病気の話 続き
やたら長い文で終えた前回。
しかも途中ですいません。

これまでチョビ太の病気の事を、頭の中だけで記憶していたのですが、
ちゃんと記録しておこうと思い、自己満足で書いています。




さて続きです。

これまでのチョビ太は、ヘルニアや水頭症に似た症状はあるものの
確定的ではありませんでした。

ケージレストは解かれたものの、お散歩は無し、
ご飯とトイレの時だけ起きてくる。

あとは寝てばかりの状態です。

そんな時、病院の先生から電話があり、向かうことになりました。

2回目撮ったレントゲンを、学会に持って行ってくれて、
レントゲンを診るのが、うまい先生に診てもらったところ…
(2006年、年末ぐらいに撮った2回目のレントゲンでは、
ちょうど尻尾の付け根辺りに、細かい骨みたいなものが密集していたのです)


椎間板脊椎炎だとのこと。
こちらを参照してください→椎間板脊椎炎



椎間板脊椎炎という病気は
背骨や、椎間板が細菌に感染して起こる病気とのこと。


その日からこれまでの薬を止めて、抗生剤を飲み始めました。

そして、徐々にですがチョビ太は回復していったのです。

これまで、元気がなく本当に寝てばかりいたチョビ太が
お散歩でも、グイグイひっぱり、おうちの中を走り回るようになったんです。

大好きなジャンプも復活。

暴れん坊チョビ太が出来上りました

本当に今までの寝たきりが嘘のようです。

ただ、病気が原因なのかはわかりませんが、
尻尾はあまり振れません。
背骨も痛かった辺りは、ボコボコと出っ張っています。

でもそんなのは関係ないですけどね。

ちょっとしか動かないけど、一生懸命振ってくれる尻尾を見てれば、
嬉しいことがわかります。

D1000553.jpg

元気になった直後のチョビ太 -砧公園-

元気になってくれてありがとう、チョビ太。


以上がチョビ太の病気について第1弾です。


これまでにチョビ太は色々な病気になっています。

それはまた機会があれば書いていきます。



チョビ太の病気 | 16:02:54 | Trackback(0) | Comments(5)
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